実証見聞のご報告

人身事故手続きの為
警察に行ってきました。

事故の相手と
同日同時刻に警察に出向くことになるのですが。
警察署までアタシがまだ車を運転できないので
父が一緒に行ってくれました。
実証見聞にも心配して着いてきてくれました(いい歳してお恥ずかしい話ですが(´ω`;)ゞ)。

警察署の案内された部署まで父と行くと
先に到着していた事故相手が廊下で簡単に調書を取られてました。

今回の実証見聞で事故の相手とは事故後初めて対面したのですが…
こちらが来たの確認すると顔だけチラリとコチラに向けて
「ちゃ~っす。」
と挨拶してきました。
「ちゃ~っす。」ってアンタ(-_-;)。

そして首にカラーを巻いて湿布だらけのアタシを見て。
ボソボソっと小さな声で。「お怪我の具合はどぉですか?」
「すみませんでしたぁ。」と。
それこないだの電話の時と同じセリフじゃん。
それよりこの間の電話する約束すっぽかしたコトについての謝罪も言い訳もないのか?って呆れて言う気にもなれませんでしたけど。口をきくのも嫌だったので。

別室で一人ずつ調書を取ることになり。
まずアタシが先に案内され調書を取りました。
その間。事故の相手と父はひとつの長椅子に並んで座っていたらしいのですが
事故相手から父に対して話かけるわけでも謝罪するわけでもなく
ただ黙って座っていたそうです。

彼のその態度を見て
自分には非がないと思ってるんだろうなぁと実感しました。

確かに彼が悪気があってアタシの運転する車に追突したのではないことはわかってます。
だからと言って
謝罪しなくて良いのでしょうか?
彼はきっと
うるさい女と事故っちゃってついてのないなぁ…
位にしか思ってないのではないか?(アタシの勝手な憶測ですが)そう思えてしまいます。

調書を取り直した結果
どーやら彼はスピードをかなり出していた様で。
タバコに火をつけようとしてよそ見していてアタシの車に気付くのが遅れブレーキが間に合わなかった様です。

妻子ある男性がそんなに無責任で良いのでしょうか?

保険会社の担当者はこの実証見聞で お互い話ができて和解への道が拓けること期待していたようですが・・・。
前に増して心象が悪くなっただけでした。


以上。実証見聞のご報告でした~♪( ̄▽ ̄)ノ″
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by Samanth-K | 2009-06-11 14:02 | Samanthの日記
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